南風原町に地域密着
売却専門の不動産会社
南風原町に地域密着
売却専門の
不動産会社
戸建て・土地・マンションの売却は
“ハウスドゥ 南風原”へ
feature
ハウスドゥ
南風原町の
特徴
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当社は南風原町を中心に、地域密着で不動産売却のサポートを行っています。
地元の相場や特性を熟知しており、スムーズで納得感のある売却を実現します。 -
全国ネットワークを持つハウスドゥの加盟店として、信頼性の高いサービスを提供しております。
豊富な情報と広い販路で、お客様の物件売却を力強く支援いたします。 -
おかげさまで、年間1,000件以上の売却相談をいただいております。
豊富な実績に裏付けられた対応力で、お客様一人ひとりに最適なご提案を行います。 -
私たちは「売却」に特化した不動産会社です。
価格査定から販売戦略、契約・引き渡しまで、売主様の立場に立った売却活動を徹底的にサポートいたします。 -
相続に関するお悩みを解決するため、定期的に無料の相続セミナーを開催しています。
専門家と連携し、相続と売却の両面から丁寧にご案内いたします。
STORE INFOMATION
株式会社R-JAPANは沖縄県で、
ハウスドゥ加盟店3店舗展開中!
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ハウスドゥサンパーク通り浦添
〒901-2133 沖縄県浦添市城間4丁目6-2
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ハウスドゥ南風原
〒901-1117 沖縄県島尻郡南風原町津嘉山1345-2
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ハウスドゥ豊見城
〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎1-1146
staff
店舗スタッフのご紹介
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不動産売却の流れ
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01
ご相談
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02
査定訪問
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03
価格査定報告・
販売計画のご提案 -
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04
媒介契約の締結
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05
販売活動
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06
売買契約
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07
引き渡し
不動産売却のよくある質問
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Q
不動産売却の相談や査定は本当に無料ですか?
A
はい、ハウスドゥ南風原ではご相談・査定ともに完全無料です。査定後に売却を見送っても費用は一切発生しませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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Q
無料査定の流れを教えてください
A
①お問い合わせ → ②現地調査・ヒアリング → ③査定報告書のご提出(最短3営業日)。数字だけでなく近隣成約事例や市場動向もあわせてご説明しますので、初めての方でも安心です。
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Q
南風原町エリアの最新相場はどのように反映されますか?
A
レインズや国土交通省の取引事例、弊社独自のデータなどを掛け合わせ、南風原町内でも細かい校区・道路付け・築年数差を考慮した査定価格をご提示します。
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Q
まだ住みながらでも物件を売却できますか?
A
もちろん可能です。居住中の内覧調整は当社スタッフが日程調整・立ち会いを行い、プライバシー保護と室内アピールのバランスを図りますのでご安心ください。
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Q
売却にかかる諸費用を教えてください
A
仲介手数料(上限3%+6万円+税)のほか、印紙税・抵当権抹消登記費用・測量費(※該当時)などが発生します。概算を事前にシミュレーションし、手取り予想額をご提示します。
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Q
「買取」と「仲介」の違いは何ですか?
A
買取は当社または提携業者が直接購入する方式で、短期間・現金化優先の方向け。仲介は市場に公開して買主を募集する方式で、成約価格の最大化が期待できます。目的に合わせて選択いただけます。
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Q
住宅ローンが残っている家でも売れますか?
A
可能です。売却代金で残債を完済し、抵当権を抹消できるかをまず試算します。買換えや住み替えローンのご紹介も行っていますので、残債が多くても一度ご相談ください。
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Q
相続した不動産を売却する手順を知りたい
A
相続登記の完了が前提となるため、司法書士と連携しながら「遺産分割協議書作成 → 相続登記 → 売却活動」の順で進めます。節税や空き家特例の活用もサポートします。
最新情報
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【失敗しない財産把握と価格評価の進め方】
🍉こんにちは🍉 ハウスドゥ南風原です🌞 不動産を売却しようと考えたとき、多くの方が最初につまずくのが「いったい自分の不動産はいくらで売れるのだろう?」「何から手を付ければいいのか分からない」という悩みです。「親から相続した南風原の土地があるけれど、固定資産税の通知書くらいしか手元にない」「築20年以上のマイホーム。まだ価値はあるのだろうか?」 私たちは日々、南風原町を中心に不動産の売却相談をお受けしていますが、こうしたお声を非常に多くいただきます。 🚨結論から申し上げますと🚨不動産売却を成功させるための最大の鍵は「正しい財産把握」と「適正な価格評価(査定)」にあります。ここをあやふやにしたまま売り出しを進めてしまうと相場より格段に安く手放すことになってしまったり、逆に高すぎる価格設定で何年も売れ残ってしまったりするトラブルに陥りがちです。 【なぜ売却前に「財産把握」と「適正評価」が不可欠なか?】 不動産を売るという行為は、人生の中でもそう何度も経験することのない一大イベントです。まずは、なぜ売りに出す「前」の準備がこれほど重要なのかを整理しておきましょう。 【適正価格を知らないリスク(安売り・売れ残りの防止)】 不動産売却における二大失敗といえば、 「安売り」と「高高(たかたか)放置(売れ残り)」です。 相場より安く売ってしまうリスク ★知識がない状態で査定を受け、 「すぐ売れますよ」という言葉に流されて 相場より何百万円も安く契約してしまうケースがあります。 高すぎる価格で出してしまうリスク ★「少しでも高く売りたい」というお気持ちは大変よく分かります。 しかし、相場から乖離した高い価格でポータルサイトに掲載し続けると、 買い手から「この物件、ずっと売れ残っているけれど何か問題があるのかな?」 と警戒され、 最終的に相場以下の叩き売り状態になることも珍しくありません。 🚨適正な財産把握と評価が行われていれば、こうしたリスクを未然に防ぎ、 「納得のいく価格と期間」で売却する戦略が立てられるようになります。 【相続や離婚、売却の「目的」によって最適解は異なる】 ★不動産を売却する理由は人それぞれです。 ★相続した実家を処分して兄弟で遺産分割したい★住宅ローンの返済が厳しくなった、または離婚に伴う資産整理★住み替え(住み替え先の購入資金に充てたい) 🚨例えば、相続による売却であれば「遺産分割協議を行うための公正な評価」が必要ですし、住み替えであれば「いつまでにいくら現金化できるか」というスケジュール感が命になります。目的によって目指すべき売却価格や売り出し手法が異なるため、初期段階での現状把握が極めて重要となるのです。 【失敗しない不動産の*財産把握*】 それでは、実際に不動産の売却を考え始めたら、具体的にどのようなステップでご自身の財産を把握していけばよいのでしょうか。 STEP【権利関係・名義の確認(登記事項証明書)】 🚩まず最初に行うべきは、「その不動産は本当に自分が売却できる名義になっているか」の確認です。「父が亡くなってからずっと自分が住んでいるから自分のものだ」と思っていても、法的な名義(登記)が亡くなったお父様や、さらにはお祖父様の代のままになっているケースが沖縄では非常に多く見られます。 ☑️登記識別情報(権利証)の有無を確認する ☑️法務局で登記事項証明書(登記簿謄本)を取得し、 現在の所有者名義・抵当権(住宅ローン等の担保権)の有無を確認する。 名義変更(相続登記)が終わっていない状態では、いくら買い手が見つかっても売買契約や所有権移転登記を行うことができません。まずは名義の整理からスタートしましょう。 STEP【境界・公図・面積の確認(境界確定の有無)】 🚩南風原町に限らず、 縄県内の不動産売却で最もトラブルになりやすいのが「隣地との境界線」です。 ☑️確定測量図があるか(隣地所有者と立ち会いのもと、境界ピンが打たれているか) ☑️公図と実際の土地の形状にズレはないか 特に古い家屋が建っている土地や、代々引き継いできた土地の場合、「境界が曖昧なまま」「昔からブロック塀があるからそこが境界だと思っていたら違った」ということが多々あります。境界が確定していない土地は、購入者が住宅ローンを組めない場合があるため、査定の段階で境界の状況を確認しておく必要があります。 STEP【建物の状態・インフラ状況の確認】🚩土地だけでなく建物(一戸建て・マンション・アパート)がある場合は、建物のコンディション把握が必要です。☑️築年数と構造(沖縄特有のRC造、鉄骨造、木造など)☑️雨漏り・白アリ被害・クラック(外壁のひび割れ)の有無☑️インフラの引き込み状況(上水道・下水道・プロパンガス等の整備状況) 建物に不具合(契約不適合責任の対象となるような瑕疵)がある場合でも、隠さずに正しく把握しておくことが重要です。事前に把握していれば「現状渡し(リフォーム前提)」として売り出すか、「リフォームして売り出す」かという戦略を立てることができます。 STEP【法的規制・用途地域の確認】🚩その土地にどんな建物が建てられるのかという「法的規制」も、 土地の価値(評価)を大きく左右します。☑️用途地域(第一種低層住居専用地域、近隣商業地域など)☑️建ぺい率・容積率☑️道路状況(幅員4m以上の建築基準法上の道路に2m以上接しているか=接道義務) 特に南風原町では、前面道路の幅員が狭い物件も少なくありません。セットバック(道路後退)が必要な土地の場合、実際に家を建てられる面積(敷地有効面積)が狭くなるため、価格評価にダイレクトに影響します。 STEP【南風原町特有:農地(田・畑)や指定区域の確認】🚩南風原町で不動産売却のご相談を受ける際、 非常に頻繁に登場するのが「農地(田・畑)」の売買・転用です。☑️農地転用許可(農地法3条・4条・5条)が必要か☑️市街化調整区域や農業振興地域(農振除外が必要か)に含まれているか 農地は、ただ「売りたい」と言って売り出せるものではありません。農地法の許可を得るための手続きが必要になり、売却完了までに数ヶ月〜1年近くかかることもあります。「農地だけど売れるのかな?」とお悩みの方は、早い段階で行政書士や実績のある不動産会社に相談し、スケジュール感を把握しておくことが必須です。 【不動産価格はどう決まる?「評価」の基本と3つの算出方法】 財産(不動産)の現状が把握できたら、次は「その不動産にいくらの価値があるのか」を評価(査定)するプロセスに入ります。不動産会社が価格を算出する際、主に用いられる3つの評価手法(手法)をご紹介します。 【取引事例比較法(主に土地・一戸建て・マンション)】 対象不動産と条件が近い「過去の周辺取引事例」をベースに、立地・面積・形状・前面道路・日当たりなどの違い(事情補正・地域要因・個別要因)を加味して価格を算出する方法です。 ❇️不動産売却査定において最も一般的かつ実用的な手法です。 ≪例えば≫「南風原町兼城で、築15年・延床面積30坪の一戸建てが最近3,500万円で取引された」という事例があれば、それを基準に査定対象物件の強み・弱みを引き算・足し算して適正価格を割り出します。 【原価法(主に建物評価)】 「今、仮に同じ建物をもう一度建て直したらいくらかかるか(再調達原価)」を計算し、そこから築年数に応じた劣化分(減価修正)を引いて、現在の価値を算出する方法です。 ❇️主に建物の査定で使われます。法的な耐用年数(木造22年、RC造47年など)を目安にしつつ、リフォーム履歴や管理状態の良し悪しを考慮して評価を行います。 【収益還元法(主に投資用マンション・一戸建て・アパート)】 その不動産が「将来どれくらいの利益(家賃収入等)を生み出すか」という収益性に着目して価格を算出する方法です。 ❇️アパート経営や収益物件、将来的に賃貸に出す予定のある不動産の評価で用いられます。「年間家賃収入 ÷ 期待利回り」といった計算(直接還元法)で算出します。 【まとめ:まずは「わが家の現状を知る」ことから始めう!】 不動産売却は、適切な「財産把握」と「適正な評価」からすべてが始まります。自分の不動産が今いくらくらいの価値を持っているのか、売却するにあたってどんな課題(境界、名義、農地など)があるのかを事前に把握しておくことで、焦ることなく、納得のいく形で大事な資産を手放すことができます。 「まだ売るかどうか決めていないけれど、参考までに価値を知っておきたい」「相続した土地の使い道に困っている」 そんな段階でもまったく問題ありません!ハウスドゥ南風原では、南風原町をはじめ近隣エリアの不動産に関する無料査定・ご相談を承っております。地域密着のスタッフが、お客様一人ひとりの状況に寄り添い、客観的なデータとプロの目線で「適正な評価と最適な売却プラン」をご提案いたします。 🏡不動産売却は一人で抱える 必要はありません。 ハウスドウ南風原店では、 地域事情を踏まえた📍無料査定・売却相談を随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤗🌻 -
【🌻2026.8.9(日)相続セミナー🌻】
「そろそろ考えたい、わが家の相続」〜大切な家族を笑顔でつなぐための相談会〜 相続対策2️⃣ 【財産把握とその評価】 🔶日時:8月9日(日)14:00~16:00🔶会場:浦添市産業振興センター結の街【住所:沖縄県浦添市勢理客4-13-1】🔶定員:12名🔶参加費:受講料無料🔶お申し込み方法:FAX・メール・電話🔶講師:大阪R-JAPAN 相続サポートセンター 相続支援コンサルタント 谷口 真広 こんにちは ハウスドゥ南風原です。私たちは、南風原町を中心に、日々多くの不動産売却や住み替えのお手伝いをさせていただいています。地域に密着して活動していると、非常に多くご相談をいただくのが「不動産の相続」と「遺言」にまつわるお悩みです。 「うちは家族の仲が良いから、相続で揉めることなんてないよ」「大した資産があるわけじゃないから、遺言書なんて大げさなものは必要ない」 普段、お客様とお話ししていると、このように考えていらっしゃる方が本当に多いと感じます。しかし、ここで地元の不動産屋としての「本音」を言わせていただくと、実は「仲が良い家族」や「普通の家(資産が不動産だけ)」のケースほど、いざ相続が発生したときに深刻なトラブルに発展しやすいのが現実です。なぜそんなことが起きてしまうのか?どうすれば大切な家族の間で「争族(そうぞく)」を防ぐことができるのか? 今回は、南風原町で不動産を所有されている皆様に向けて、絶対に知っておくべき「財産把握とその評価」を、私のアドバイスや主観も交えながら、分かりやすく徹底解説します!将来の不安を安心に変えるための第一歩として、ぜひ‼️【浦添市産業振興センター結の街】お気軽にご参加ください。 🏡不動産売却は 一人で抱える必要はありません ハウスドウ南風原店では、 地域事情を踏まえた 📍無料査定・売却相談を 随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤩 -
【🏯那覇市首里🏯相続した実家を売却するには?】
🌈こんにちは🌈 ハウスドゥ南風原です🌞 🏯首里で「実家の相続売却」に悩むあなたへ🏯 「首里にある親の実家を相続したけれど、自分はすでに別の場所に家を建てている…」 「仏壇(トートーメー)や家財道具がそのままになっていて、 どう手をつければいいか分からない」 「道が狭くて古い家だけど、本当に買い手が見つかるのだろうか?」 と悩まれている方も多いと思います。 私たちは日頃、南風原町を中心に、 隣接する那覇市首里エリアの不動産売却・相続のご相談を数多くいただいています。 首里という街は、 沖縄の歴史と文化が色濃く残る非常に人気の高い高級住宅街である一方、 「相続」や「物件の特性」において、 他の地域にはない特有のハードルが存在するエリアでもあります。結論からお伝えすると、首里の実家は「ポイント」さえ押さえれば、古い家や狭小地であっても非常に魅力的な条件で売却が可能です。 この記事では、大手ポータルサイトの表面的な情報では分からない「首里特有の相続売却のリアル」や、プロ目線での失敗しない売却手順を解説いたします。 【なぜ首里の実家相続・売却は一筋縄ではいかないのか?】 首里エリアの不動産売却を語る上で、避けて通れないのが「首里という土地が持つ歴史的・地理的な背景」です。まずは、売主様が直面しやすい「3つの壁」について、現場の知見を交えてお話しします。 【心理的・文化的壁】トートーメー(仏壇)と遺品整理の問題沖縄の相続において、本土と最も大きく異なるのが「トートーメー(仏壇)」の継承問題です。首里は特に古くから続く家柄が多く、地域社会や親族間の繋がりが強固です。「仏壇がある実家を売るなんて先祖に申し訳ない」「長男が引き継ぐべきだが、今のマンションには仏壇を置くスペースがない」といった理由で、数年間放置されてしまうケースが後を絶ちません。 ✅プロの主観アドバイス 仏壇の「閉眼供養(ウティウチ)」や移設 遺品整理業者の手配まで含めて 不動産会社がサポートすることが 増えています。 「仏壇があるからまだ売れない」と 諦める必要はありません。 まずは親族間の意向整理から 一つずつ解きほぐしていくことが大切です 【地理的・法的壁】道路幅が狭い・坂道・セットバック・風致地区首里の城下町特有の入り組んだ街並みは、住環境としては情緒的で素晴らしいものの、不動産売却(再建築)においては制限になることがあります。 🟠4m未満の狭小道路(セットバックが必要) 首里の住宅街では、道路幅が4m未満の場所が非常に多く存在します。 家を建て替える際には道路の中心線から後退(セットバック)して 敷地を提供しなければならず、 有効敷地面積が狭くなるため、査定額に直結します。 🟠擁壁(ようへき)や高低差 坂道の多い首里では、高い擁壁の上に家が立っているケースが多く、 擁壁の検査済証の有無や補強工事の必要性などが 買主側のハードルになることがあります。 🟠風致地区や景観規制 首里城周辺などでは、建物の高さ、外壁の色、屋根の形状(赤瓦指定など)に 細かなルールが定められています。 【親族間・権利の壁】名義変更(相続登記)の未完了と共有名義2024年4月から「相続登記の義務化」がスタートしました。しかし、首里の古い土地・建物では、おじい様やおばあ様の代の名義のまま放置されているケースがいまだに見受けられます。また、兄弟3人の共有名義にしてしまった結果、売却の意思決定がまとまらないというご相談も頻発しています。 【2026年最新!那覇市首里の不動産売却相場と市場動向】 「こんなに課題があるなら、首里の実家は高く売れないのでは?」と不安になられたかもしれません。しかし、ご安心ください‼️首里の不動産ニーズは、現在も非常に高い水準を維持しています。 首里エリアの地価・需要のトレンド 那覇市内全体で新築マンションや戸建ての価格が高騰を続ける中、「文教地区としての格式高さ」「首里城再建に伴う街の活性化」「ゆいレール沿線の利便性」から、首里ブランドは依然として根強い人気があります。 🌻子育て世代(パワーカップル)の需要🌻首里中学校、首里高校をはじめとする県内トップクラスの文教地区であるため、「子どもを首里の学校に通わせたい」という30代〜40代のファミリー層が常に土地や中古戸建てを探しています。 🏡実家建て替え・住み替え需要🏡首里出身の方が「やっぱり実家の近くに住みたい」と限定して物件を探しているケースも多々あります。 種別ごとの概算相場(目安) 物件種別相場傾向特徴土地(建築条件なし)坪単価 50万円〜100万円超駅徒歩圏や道路条件が良い場所は即完売。狭小地でもニーズあり。中古戸建て(築30年以上)建物価値ほぼゼロ+土地価格リノベーション素材として買主が購入するケースが急増中。中古分譲マンション3,000万円〜6,000万円台首里駅・儀保駅周辺は築年数が経っていても値崩れしにくい。 *️⃣上記は一例です。 道路幅、高低差、方位によって首里の物件は1筆ごとに査定額が大きく変動します。 【相続した首里の実家を売却する基本手順(5ステップ)】 【Step 1】遺言書の有無の確認 & 遺産分割協議↓【Step 2】相続登記(名義変更)の手続き↓【Step 3】不動産会社による「実地査定」・媒介契約↓【Step 4】遺品整理・境界確認・売り出し開始↓【Step 5】売買契約 & 決済・引き渡し・確定申告 【Step 1】遺言書の有無の確認 & 遺産分割協議 まずは亡くなられた親御様の遺言書がないか確認します。遺言書がない場合は、法定相続人全員で「誰がどの割合で相続するか」を話し合う遺産分割協議を行います。 ✅現場からのポイント売却してお金を分ける場合は「換価分割(かんかぶんかつ)」という手法をとります。代表者1名が名義人となって売却し、現金化してから分配する方法が、手続き上もっともスムーズです。 【Step 2】相続登記(名義変更)の手続き 法務局にて、不動産の名義を亡くなった親から相続人へ変更します。司法書士へ依頼するのが一般的です。名義変更が完了していないと、売買契約を結ぶことができません。 【Step 3】不動産会社による「実地査定」 首里の物件は、机上査定(データだけの査定)では絶対に正確な金額が出ません。必ず現地を見て、「日当たり」「高低差」「道路の接道状況」「近隣の雰囲気」「建物の状態」を確認してもらう「実地査定」を依頼しましょう。 【Step 4】遺品整理・境界確認・売り出し開始 不要な家財道具の処分を行います。また、首里の古い土地では隣地との「境界杭」がないことが多いため、土地土地家屋調査士による確定測量を行う準備を進めます。 【Step 5】売買契約 & 決済・引き渡し・確定申告 買主様が決まったら売買契約を締結し、代金の受領と同時に物件を引き渡します。売却した翌年の2月16日〜3月15日には、税務署での確定申告が必要となります。 【時間がない・すぐに現金化したいなら「不動産買取」という選択肢】 🟡「仕事や育児が忙しく、何度も内覧の対応をする時間がない」 🟡「遠方に住んでいるため、首里の実家の管理に限界が来ている」 🟡「相続税の支払いや、他の相続人への現金分配を急ぎたい」 🟡「雨漏りや傾きがあり、契約後の不適合責任(保証責任)が怖い」 このような場合は、不動産会社が直接その物件を買い取る「不動産買取」が最も確実でスピーディーな解決策となります。 【「仲介」と「買取」のメリット・デメリット比較】 売却価格 仲介(一般売却):市場相場通りの高値が期待できる 買取(不動産会社が直接購入):相場の70%〜80%程度になることが多い 売却期間 仲介(一般売却):3ヶ月〜1年以上かかる場合もある 買取(不動産会社が直接購入):最短数日〜数週間で現金化可能 販売活動 仲介(一般売却):チラシ掲載や内覧対応が必要 買取(不動産会社が直接購入):秘密厳守・近所に知られずに売却 仲介手数料 仲介(一般売却):必要(売買価格の3%+6万円など) 買取(不動産会社が直接購入):不要(0円) 契約不適合責任 仲介(一般売却):売主が一定期間負う(欠陥の保証) 買取(不動産会社が直接購入):売主の責任は免除(全額免責) ハウスドゥ南風原では、いきなり買取を押し付けるようなことは絶対に行いません。まずは「仲介」で少しでも高く売れる可能性を提示した上で、お客様のスケジュールやご事情に合わせて「買取」の選択肢をハイブリッドでご提案(例:3ヶ月仲介で売り出して、売れなければ事前に取り決めた価格で買取る『買取保証付売却』など)を行っています。 【まとめ&ハウスドゥ南風原だからできる首里の相続売却サポート】 ハウスドゥ南風原は、南風原町はもちろん、隣接する那覇市首里エリアの不動産売買に特化した地域密着の店舗です。全国ネットワーク(ハウスドゥ)の膨大な集客力・データ力と、沖縄の風土や親族事情に寄り添う親身な対応力を兼ね備えています🤗 🔵仏壇(トートーメー)の移動や遺品整理のご相談 🔵相続登記を担当する信頼できる司法書士・税理士のご紹介 🔵狭小地・古いお家・複雑な権利関係の物件査定 🔵「秘密厳守」での即金買取査定 どのようなお悩みでも、親身になってサポートさせていただきます。「まだ売るかどうかも決めていない」「とりあえず現在の価値だけ知りたい」という段階でも、全く問題ございません。首里の貴重なご実家という資産を、次の未来へとつなぐお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽に、ハウスドゥ南風原までご相談ください🤗🌻 🍀不動産売却は一人で抱える必要はありません🍀 ハウスドウ南風原店では、地域事情を踏まえた 📍無料査定・売却相談を随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤩 無料査定はこちらから 098-940-6565 -
【那覇市首里🏯古家つき土地 売却②】
🌺こんにちは ハウスドゥ南風原です🌞前回に引き続き【那覇市首里🏯古家つき土地売却②】解説いたします。 【(更地にして売るvs古家付きのまま)売るどちらが得?】 売主様から一番多くいただく質問が「壊してから売るのと、そのまま売るの、どっちが得ですか?」という疑問です🤔 結論から申し上げますと、「原則は『古家付きのまま』売り出し、市場の反応を見て判断する」のが最もリスクの少ない最適解です😎 🚨両者のメリット・デメリットを表で比較してみましょう。 比較項目更地(更地渡し)にして売る古家付きのまま売る売却価格高くなりやすい(相場通り)解体費相当分安くなる場合がある売却スピード買主がすぐに建築できるため早いリノベ層や解体OKの買主を待つためやや遅め初期費用解体費用が必要(200万〜400万円前後)不要(手持ち資金ゼロでスタート可能)税金リスク年内に売れないと固定資産税が最大6倍に住宅用地特例が適用され税金が安い契約後のトラブル建物がないため売主の契約不適合責任が少ない建物の不具合や残置物についての特約が必要 【更地にして売る!のが向いているケースと注意点】 更地にする最大のメリットは、「買主(特に注文住宅を建てたいファミリー層)のターゲットが一気に広がる」ことです。更地であればハウスメーカーの建築プランが立てやすく、売却までの期間が短縮されやすくなります。 【更地化がおすすめなケース】 🔶建物が木造でボロボロ、雨漏りや傾きがあり危険な状態 🔶解体用の重機がスムーズに入れる広い道路(幅員4m以上)に面している 🔶十分な資金的余裕があり、解体費を先行投資できる ここに注意!「解体後の固定資産税跳ね上がり問題」 🚨絶対に知っておいていただきたいのが「固定資産税の住宅用地特例」です。 住宅が建っている土地は、 固定資産税が最大6分の1(都市計画税は3分の1)に軽減されています。 しかし、家を解体して更地にした瞬間、この特例が外れてしまいます。 もし「12月に解体して更地にしたけれど、翌年1月1日時点で売れ残っていた」場合、 翌年度の固定資産税が跳ね上がり、維持費だけで大きな負担になってしまいます。 解体するタイミングには細心の注意が必要です! 【古家付きのまま売る!のが向いているケースと注意点】 一方、現状の古家付きのまま売り出す方法は、リスクを極力抑えたい売主様にとって非常に有効な手法です。 【古家付きがおすすめなケース】 🔷解体費用を用意する余裕がない、または余計な出費をしたくない 🔷「首里の古民家風RC物件をリノベーションして住みたい」という層を狙いたい 🔷道路が狭く、解体費用が高額になりそうな物件 プロの主観:首里では「古家リノベ需要」が密かに熱い! ✅一般的には「古い家は価値がない」と思われがちですが、 最近の首里エリアでは「古い沖縄のRC住宅や赤瓦の面影を残す家を買って、 リノベーションして住みたい」という 30代〜40代のおしゃれなファミリーや、移住者層が増えています。 特に首里の独特な街並みにマッチするレトロなRC物件は、 解体してしまうと二度と建てられない雰囲気を持っています。 売主様が「こんな古い家、誰も要らないだろう」と思っていても、 買主様から見れば「味があって最高の素材!」となるケースが多々あるのです。 ですから、勝手に価値がないと決めつけて壊してしまうのは 本当にもったいないと感じています😣 【首里で古家付き土地を「高く・早く」売るための秘訣】 もし「古家付き土地」として売り出すことを決めた場合、どのように活動を進めれば高値売却につながるのでしょうか。 「解体更地渡し(条件付き)」で売り出す 売り出し時は「古家付き土地(買主の希望があれば解体更地渡し相談可)」として掲載します。 🟡リノベしたい買主が現れた場合 現状のまま売買(解体費なし) 🟡新築を建てたい買主が現れた場合 売買代金の中に解体費用を上乗せして契約し、 引き渡しまでに売主側で解体する この方法を使えば、売主様は手元から持ち出しで解体費用を出す必要がなくなり、買主様のニーズにも柔軟に対応できます。 【測量・境界の確認を早期に行っておく】首里の土地売買でトラブルになりやすい境界問題は、売り出しの初期段階でチェックしておきましょう。 万が一、隣地との境界杭が見つからない場合は、土地家屋調査士に依頼して「確定測量」を行うか、買主に対して「公表面積(公簿売買)」での取引をご理解いただく必要があります。このあたりは地元の不動産業者としっかり打合せをしておくことが成功のカギです。 【家の中の「残置物(ごみ・家具)」は早めに処分・整理する】古家付きで売り出す際、建物の中が親御さんの遺品や古い家具で溢れかえっていると、内見に来た買主様に「暗い」「狭い」「片付けが大変そう」というマイナス印象を与えてしまいます。 🟡家具や家電などの不要品は処分しておく 🟡室内を風通し良くし、掃除をしておく これだけで印象がガラリと変わり、買主様が「ここをリノベーションしたらどんな暮らしができるか」をワクワクしながら想像できるようになります。 【契約時に「契約不適合責任免責」の特約をつける】 古家付き土地を売却する場合、建物自体に雨漏りやシロアリ被害、構造上の欠陥があっても、売主様が修理費用などを負担しなくて済むよう、「建物については契約不適合責任を免責とする」という条件を売買契約書に盛り込みます。これを怠ると、売買後に「雨漏りがしたから修理代を払ってほしい」と買主から請求されるリスクが残ってしまいます。知識と実績のある不動産業者であれば、必ずこの特約を提案してくれます。 【首里と南風原の「両方のネットワーク」を持つ不動産会社を選ぶ】 ここが実は一番重要です。首里の物件を探している買主様は、実は「首里限定」で探している人ばかりではありません。「首里エリアが高くて手に届かないから、すぐ隣の南風原町(津嘉山や新川など)も含めて探している」というお客様が非常に多いのです。また逆に、南風原で探していたけれど「少し予算を伸ばして首里の土地を買いたい」という方もいらっしゃいます。 【まとめ】 🏯首里エリアにおける「古家付き土地」の売却について解説してきました。おさらいする大切なポイントは以下です。 🟢焦って解体しない!(固定資産税の上昇や解体費用の自己負担リスクを避ける) 🟢首里の地域特性(坂・狭小道・風致地区)に合わせた売り出し方を選ぶ 不動産売却は、人生の中で何度も経験することのない✨大きなイベントです✨ハウスドゥ南風原では、🏯首里エリアの古家付き土地・空き家・相続不動産に関する売却相談・机上査定を完全無料で承っております。どんな小さな疑問でも構いません。あなたの大切な資産を最善の形でお繋ぎするお手伝いをいたします🤗 🍀不動産売却は一人で抱える必要はありません🍀 ハウスドウ南風原店では、地域事情を踏まえた 📍無料査定・売却相談を随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤩 「まずは査定だけ」という方も大歓迎です。📞お電話または💻ホームページより、お気軽にお問い合わせください🌞 無料査定はこちらから 098-940-6565
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【失敗しない財産把握と価格評価の進め方】
🍉こんにちは🍉 ハウスドゥ南風原です🌞 不動産を売却しようと考えたとき、多くの方が最初につまずくのが「いったい自分の不動産はいくらで売れるのだろう?」「何から手を付ければいいのか分からない」という悩みです。「親から相続した南風原の土地があるけれど、固定資産税の通知書くらいしか手元にない」「築20年以上のマイホーム。まだ価値はあるのだろうか?」 私たちは日々、南風原町を中心に不動産の売却相談をお受けしていますが、こうしたお声を非常に多くいただきます。 🚨結論から申し上げますと🚨不動産売却を成功させるための最大の鍵は「正しい財産把握」と「適正な価格評価(査定)」にあります。ここをあやふやにしたまま売り出しを進めてしまうと相場より格段に安く手放すことになってしまったり、逆に高すぎる価格設定で何年も売れ残ってしまったりするトラブルに陥りがちです。 【なぜ売却前に「財産把握」と「適正評価」が不可欠なか?】 不動産を売るという行為は、人生の中でもそう何度も経験することのない一大イベントです。まずは、なぜ売りに出す「前」の準備がこれほど重要なのかを整理しておきましょう。 【適正価格を知らないリスク(安売り・売れ残りの防止)】 不動産売却における二大失敗といえば、 「安売り」と「高高(たかたか)放置(売れ残り)」です。 相場より安く売ってしまうリスク ★知識がない状態で査定を受け、 「すぐ売れますよ」という言葉に流されて 相場より何百万円も安く契約してしまうケースがあります。 高すぎる価格で出してしまうリスク ★「少しでも高く売りたい」というお気持ちは大変よく分かります。 しかし、相場から乖離した高い価格でポータルサイトに掲載し続けると、 買い手から「この物件、ずっと売れ残っているけれど何か問題があるのかな?」 と警戒され、 最終的に相場以下の叩き売り状態になることも珍しくありません。 🚨適正な財産把握と評価が行われていれば、こうしたリスクを未然に防ぎ、 「納得のいく価格と期間」で売却する戦略が立てられるようになります。 【相続や離婚、売却の「目的」によって最適解は異なる】 ★不動産を売却する理由は人それぞれです。 ★相続した実家を処分して兄弟で遺産分割したい★住宅ローンの返済が厳しくなった、または離婚に伴う資産整理★住み替え(住み替え先の購入資金に充てたい) 🚨例えば、相続による売却であれば「遺産分割協議を行うための公正な評価」が必要ですし、住み替えであれば「いつまでにいくら現金化できるか」というスケジュール感が命になります。目的によって目指すべき売却価格や売り出し手法が異なるため、初期段階での現状把握が極めて重要となるのです。 【失敗しない不動産の*財産把握*】 それでは、実際に不動産の売却を考え始めたら、具体的にどのようなステップでご自身の財産を把握していけばよいのでしょうか。 STEP【権利関係・名義の確認(登記事項証明書)】 🚩まず最初に行うべきは、「その不動産は本当に自分が売却できる名義になっているか」の確認です。「父が亡くなってからずっと自分が住んでいるから自分のものだ」と思っていても、法的な名義(登記)が亡くなったお父様や、さらにはお祖父様の代のままになっているケースが沖縄では非常に多く見られます。 ☑️登記識別情報(権利証)の有無を確認する ☑️法務局で登記事項証明書(登記簿謄本)を取得し、 現在の所有者名義・抵当権(住宅ローン等の担保権)の有無を確認する。 名義変更(相続登記)が終わっていない状態では、いくら買い手が見つかっても売買契約や所有権移転登記を行うことができません。まずは名義の整理からスタートしましょう。 STEP【境界・公図・面積の確認(境界確定の有無)】 🚩南風原町に限らず、 縄県内の不動産売却で最もトラブルになりやすいのが「隣地との境界線」です。 ☑️確定測量図があるか(隣地所有者と立ち会いのもと、境界ピンが打たれているか) ☑️公図と実際の土地の形状にズレはないか 特に古い家屋が建っている土地や、代々引き継いできた土地の場合、「境界が曖昧なまま」「昔からブロック塀があるからそこが境界だと思っていたら違った」ということが多々あります。境界が確定していない土地は、購入者が住宅ローンを組めない場合があるため、査定の段階で境界の状況を確認しておく必要があります。 STEP【建物の状態・インフラ状況の確認】🚩土地だけでなく建物(一戸建て・マンション・アパート)がある場合は、建物のコンディション把握が必要です。☑️築年数と構造(沖縄特有のRC造、鉄骨造、木造など)☑️雨漏り・白アリ被害・クラック(外壁のひび割れ)の有無☑️インフラの引き込み状況(上水道・下水道・プロパンガス等の整備状況) 建物に不具合(契約不適合責任の対象となるような瑕疵)がある場合でも、隠さずに正しく把握しておくことが重要です。事前に把握していれば「現状渡し(リフォーム前提)」として売り出すか、「リフォームして売り出す」かという戦略を立てることができます。 STEP【法的規制・用途地域の確認】🚩その土地にどんな建物が建てられるのかという「法的規制」も、 土地の価値(評価)を大きく左右します。☑️用途地域(第一種低層住居専用地域、近隣商業地域など)☑️建ぺい率・容積率☑️道路状況(幅員4m以上の建築基準法上の道路に2m以上接しているか=接道義務) 特に南風原町では、前面道路の幅員が狭い物件も少なくありません。セットバック(道路後退)が必要な土地の場合、実際に家を建てられる面積(敷地有効面積)が狭くなるため、価格評価にダイレクトに影響します。 STEP【南風原町特有:農地(田・畑)や指定区域の確認】🚩南風原町で不動産売却のご相談を受ける際、 非常に頻繁に登場するのが「農地(田・畑)」の売買・転用です。☑️農地転用許可(農地法3条・4条・5条)が必要か☑️市街化調整区域や農業振興地域(農振除外が必要か)に含まれているか 農地は、ただ「売りたい」と言って売り出せるものではありません。農地法の許可を得るための手続きが必要になり、売却完了までに数ヶ月〜1年近くかかることもあります。「農地だけど売れるのかな?」とお悩みの方は、早い段階で行政書士や実績のある不動産会社に相談し、スケジュール感を把握しておくことが必須です。 【不動産価格はどう決まる?「評価」の基本と3つの算出方法】 財産(不動産)の現状が把握できたら、次は「その不動産にいくらの価値があるのか」を評価(査定)するプロセスに入ります。不動産会社が価格を算出する際、主に用いられる3つの評価手法(手法)をご紹介します。 【取引事例比較法(主に土地・一戸建て・マンション)】 対象不動産と条件が近い「過去の周辺取引事例」をベースに、立地・面積・形状・前面道路・日当たりなどの違い(事情補正・地域要因・個別要因)を加味して価格を算出する方法です。 ❇️不動産売却査定において最も一般的かつ実用的な手法です。 ≪例えば≫「南風原町兼城で、築15年・延床面積30坪の一戸建てが最近3,500万円で取引された」という事例があれば、それを基準に査定対象物件の強み・弱みを引き算・足し算して適正価格を割り出します。 【原価法(主に建物評価)】 「今、仮に同じ建物をもう一度建て直したらいくらかかるか(再調達原価)」を計算し、そこから築年数に応じた劣化分(減価修正)を引いて、現在の価値を算出する方法です。 ❇️主に建物の査定で使われます。法的な耐用年数(木造22年、RC造47年など)を目安にしつつ、リフォーム履歴や管理状態の良し悪しを考慮して評価を行います。 【収益還元法(主に投資用マンション・一戸建て・アパート)】 その不動産が「将来どれくらいの利益(家賃収入等)を生み出すか」という収益性に着目して価格を算出する方法です。 ❇️アパート経営や収益物件、将来的に賃貸に出す予定のある不動産の評価で用いられます。「年間家賃収入 ÷ 期待利回り」といった計算(直接還元法)で算出します。 【まとめ:まずは「わが家の現状を知る」ことから始めう!】 不動産売却は、適切な「財産把握」と「適正な評価」からすべてが始まります。自分の不動産が今いくらくらいの価値を持っているのか、売却するにあたってどんな課題(境界、名義、農地など)があるのかを事前に把握しておくことで、焦ることなく、納得のいく形で大事な資産を手放すことができます。 「まだ売るかどうか決めていないけれど、参考までに価値を知っておきたい」「相続した土地の使い道に困っている」 そんな段階でもまったく問題ありません!ハウスドゥ南風原では、南風原町をはじめ近隣エリアの不動産に関する無料査定・ご相談を承っております。地域密着のスタッフが、お客様一人ひとりの状況に寄り添い、客観的なデータとプロの目線で「適正な評価と最適な売却プラン」をご提案いたします。 🏡不動産売却は一人で抱える 必要はありません。 ハウスドウ南風原店では、 地域事情を踏まえた📍無料査定・売却相談を随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤗🌻 -
【🌻2026.8.9(日)相続セミナー🌻】
「そろそろ考えたい、わが家の相続」〜大切な家族を笑顔でつなぐための相談会〜 相続対策2️⃣ 【財産把握とその評価】 🔶日時:8月9日(日)14:00~16:00🔶会場:浦添市産業振興センター結の街【住所:沖縄県浦添市勢理客4-13-1】🔶定員:12名🔶参加費:受講料無料🔶お申し込み方法:FAX・メール・電話🔶講師:大阪R-JAPAN 相続サポートセンター 相続支援コンサルタント 谷口 真広 こんにちは ハウスドゥ南風原です。私たちは、南風原町を中心に、日々多くの不動産売却や住み替えのお手伝いをさせていただいています。地域に密着して活動していると、非常に多くご相談をいただくのが「不動産の相続」と「遺言」にまつわるお悩みです。 「うちは家族の仲が良いから、相続で揉めることなんてないよ」「大した資産があるわけじゃないから、遺言書なんて大げさなものは必要ない」 普段、お客様とお話ししていると、このように考えていらっしゃる方が本当に多いと感じます。しかし、ここで地元の不動産屋としての「本音」を言わせていただくと、実は「仲が良い家族」や「普通の家(資産が不動産だけ)」のケースほど、いざ相続が発生したときに深刻なトラブルに発展しやすいのが現実です。なぜそんなことが起きてしまうのか?どうすれば大切な家族の間で「争族(そうぞく)」を防ぐことができるのか? 今回は、南風原町で不動産を所有されている皆様に向けて、絶対に知っておくべき「財産把握とその評価」を、私のアドバイスや主観も交えながら、分かりやすく徹底解説します!将来の不安を安心に変えるための第一歩として、ぜひ‼️【浦添市産業振興センター結の街】お気軽にご参加ください。 🏡不動産売却は 一人で抱える必要はありません ハウスドウ南風原店では、 地域事情を踏まえた 📍無料査定・売却相談を 随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤩 -
【🏯那覇市首里🏯相続した実家を売却するには?】
🌈こんにちは🌈 ハウスドゥ南風原です🌞 🏯首里で「実家の相続売却」に悩むあなたへ🏯 「首里にある親の実家を相続したけれど、自分はすでに別の場所に家を建てている…」 「仏壇(トートーメー)や家財道具がそのままになっていて、 どう手をつければいいか分からない」 「道が狭くて古い家だけど、本当に買い手が見つかるのだろうか?」 と悩まれている方も多いと思います。 私たちは日頃、南風原町を中心に、 隣接する那覇市首里エリアの不動産売却・相続のご相談を数多くいただいています。 首里という街は、 沖縄の歴史と文化が色濃く残る非常に人気の高い高級住宅街である一方、 「相続」や「物件の特性」において、 他の地域にはない特有のハードルが存在するエリアでもあります。結論からお伝えすると、首里の実家は「ポイント」さえ押さえれば、古い家や狭小地であっても非常に魅力的な条件で売却が可能です。 この記事では、大手ポータルサイトの表面的な情報では分からない「首里特有の相続売却のリアル」や、プロ目線での失敗しない売却手順を解説いたします。 【なぜ首里の実家相続・売却は一筋縄ではいかないのか?】 首里エリアの不動産売却を語る上で、避けて通れないのが「首里という土地が持つ歴史的・地理的な背景」です。まずは、売主様が直面しやすい「3つの壁」について、現場の知見を交えてお話しします。 【心理的・文化的壁】トートーメー(仏壇)と遺品整理の問題沖縄の相続において、本土と最も大きく異なるのが「トートーメー(仏壇)」の継承問題です。首里は特に古くから続く家柄が多く、地域社会や親族間の繋がりが強固です。「仏壇がある実家を売るなんて先祖に申し訳ない」「長男が引き継ぐべきだが、今のマンションには仏壇を置くスペースがない」といった理由で、数年間放置されてしまうケースが後を絶ちません。 ✅プロの主観アドバイス 仏壇の「閉眼供養(ウティウチ)」や移設 遺品整理業者の手配まで含めて 不動産会社がサポートすることが 増えています。 「仏壇があるからまだ売れない」と 諦める必要はありません。 まずは親族間の意向整理から 一つずつ解きほぐしていくことが大切です 【地理的・法的壁】道路幅が狭い・坂道・セットバック・風致地区首里の城下町特有の入り組んだ街並みは、住環境としては情緒的で素晴らしいものの、不動産売却(再建築)においては制限になることがあります。 🟠4m未満の狭小道路(セットバックが必要) 首里の住宅街では、道路幅が4m未満の場所が非常に多く存在します。 家を建て替える際には道路の中心線から後退(セットバック)して 敷地を提供しなければならず、 有効敷地面積が狭くなるため、査定額に直結します。 🟠擁壁(ようへき)や高低差 坂道の多い首里では、高い擁壁の上に家が立っているケースが多く、 擁壁の検査済証の有無や補強工事の必要性などが 買主側のハードルになることがあります。 🟠風致地区や景観規制 首里城周辺などでは、建物の高さ、外壁の色、屋根の形状(赤瓦指定など)に 細かなルールが定められています。 【親族間・権利の壁】名義変更(相続登記)の未完了と共有名義2024年4月から「相続登記の義務化」がスタートしました。しかし、首里の古い土地・建物では、おじい様やおばあ様の代の名義のまま放置されているケースがいまだに見受けられます。また、兄弟3人の共有名義にしてしまった結果、売却の意思決定がまとまらないというご相談も頻発しています。 【2026年最新!那覇市首里の不動産売却相場と市場動向】 「こんなに課題があるなら、首里の実家は高く売れないのでは?」と不安になられたかもしれません。しかし、ご安心ください‼️首里の不動産ニーズは、現在も非常に高い水準を維持しています。 首里エリアの地価・需要のトレンド 那覇市内全体で新築マンションや戸建ての価格が高騰を続ける中、「文教地区としての格式高さ」「首里城再建に伴う街の活性化」「ゆいレール沿線の利便性」から、首里ブランドは依然として根強い人気があります。 🌻子育て世代(パワーカップル)の需要🌻首里中学校、首里高校をはじめとする県内トップクラスの文教地区であるため、「子どもを首里の学校に通わせたい」という30代〜40代のファミリー層が常に土地や中古戸建てを探しています。 🏡実家建て替え・住み替え需要🏡首里出身の方が「やっぱり実家の近くに住みたい」と限定して物件を探しているケースも多々あります。 種別ごとの概算相場(目安) 物件種別相場傾向特徴土地(建築条件なし)坪単価 50万円〜100万円超駅徒歩圏や道路条件が良い場所は即完売。狭小地でもニーズあり。中古戸建て(築30年以上)建物価値ほぼゼロ+土地価格リノベーション素材として買主が購入するケースが急増中。中古分譲マンション3,000万円〜6,000万円台首里駅・儀保駅周辺は築年数が経っていても値崩れしにくい。 *️⃣上記は一例です。 道路幅、高低差、方位によって首里の物件は1筆ごとに査定額が大きく変動します。 【相続した首里の実家を売却する基本手順(5ステップ)】 【Step 1】遺言書の有無の確認 & 遺産分割協議↓【Step 2】相続登記(名義変更)の手続き↓【Step 3】不動産会社による「実地査定」・媒介契約↓【Step 4】遺品整理・境界確認・売り出し開始↓【Step 5】売買契約 & 決済・引き渡し・確定申告 【Step 1】遺言書の有無の確認 & 遺産分割協議 まずは亡くなられた親御様の遺言書がないか確認します。遺言書がない場合は、法定相続人全員で「誰がどの割合で相続するか」を話し合う遺産分割協議を行います。 ✅現場からのポイント売却してお金を分ける場合は「換価分割(かんかぶんかつ)」という手法をとります。代表者1名が名義人となって売却し、現金化してから分配する方法が、手続き上もっともスムーズです。 【Step 2】相続登記(名義変更)の手続き 法務局にて、不動産の名義を亡くなった親から相続人へ変更します。司法書士へ依頼するのが一般的です。名義変更が完了していないと、売買契約を結ぶことができません。 【Step 3】不動産会社による「実地査定」 首里の物件は、机上査定(データだけの査定)では絶対に正確な金額が出ません。必ず現地を見て、「日当たり」「高低差」「道路の接道状況」「近隣の雰囲気」「建物の状態」を確認してもらう「実地査定」を依頼しましょう。 【Step 4】遺品整理・境界確認・売り出し開始 不要な家財道具の処分を行います。また、首里の古い土地では隣地との「境界杭」がないことが多いため、土地土地家屋調査士による確定測量を行う準備を進めます。 【Step 5】売買契約 & 決済・引き渡し・確定申告 買主様が決まったら売買契約を締結し、代金の受領と同時に物件を引き渡します。売却した翌年の2月16日〜3月15日には、税務署での確定申告が必要となります。 【時間がない・すぐに現金化したいなら「不動産買取」という選択肢】 🟡「仕事や育児が忙しく、何度も内覧の対応をする時間がない」 🟡「遠方に住んでいるため、首里の実家の管理に限界が来ている」 🟡「相続税の支払いや、他の相続人への現金分配を急ぎたい」 🟡「雨漏りや傾きがあり、契約後の不適合責任(保証責任)が怖い」 このような場合は、不動産会社が直接その物件を買い取る「不動産買取」が最も確実でスピーディーな解決策となります。 【「仲介」と「買取」のメリット・デメリット比較】 売却価格 仲介(一般売却):市場相場通りの高値が期待できる 買取(不動産会社が直接購入):相場の70%〜80%程度になることが多い 売却期間 仲介(一般売却):3ヶ月〜1年以上かかる場合もある 買取(不動産会社が直接購入):最短数日〜数週間で現金化可能 販売活動 仲介(一般売却):チラシ掲載や内覧対応が必要 買取(不動産会社が直接購入):秘密厳守・近所に知られずに売却 仲介手数料 仲介(一般売却):必要(売買価格の3%+6万円など) 買取(不動産会社が直接購入):不要(0円) 契約不適合責任 仲介(一般売却):売主が一定期間負う(欠陥の保証) 買取(不動産会社が直接購入):売主の責任は免除(全額免責) ハウスドゥ南風原では、いきなり買取を押し付けるようなことは絶対に行いません。まずは「仲介」で少しでも高く売れる可能性を提示した上で、お客様のスケジュールやご事情に合わせて「買取」の選択肢をハイブリッドでご提案(例:3ヶ月仲介で売り出して、売れなければ事前に取り決めた価格で買取る『買取保証付売却』など)を行っています。 【まとめ&ハウスドゥ南風原だからできる首里の相続売却サポート】 ハウスドゥ南風原は、南風原町はもちろん、隣接する那覇市首里エリアの不動産売買に特化した地域密着の店舗です。全国ネットワーク(ハウスドゥ)の膨大な集客力・データ力と、沖縄の風土や親族事情に寄り添う親身な対応力を兼ね備えています🤗 🔵仏壇(トートーメー)の移動や遺品整理のご相談 🔵相続登記を担当する信頼できる司法書士・税理士のご紹介 🔵狭小地・古いお家・複雑な権利関係の物件査定 🔵「秘密厳守」での即金買取査定 どのようなお悩みでも、親身になってサポートさせていただきます。「まだ売るかどうかも決めていない」「とりあえず現在の価値だけ知りたい」という段階でも、全く問題ございません。首里の貴重なご実家という資産を、次の未来へとつなぐお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽に、ハウスドゥ南風原までご相談ください🤗🌻 🍀不動産売却は一人で抱える必要はありません🍀 ハウスドウ南風原店では、地域事情を踏まえた 📍無料査定・売却相談を随時受付中です。 〒901-1117 🏡南風原町津嘉山1345-2 📞TEL:098-940-6565 お気軽にお問い合わせください🤩 無料査定はこちらから 098-940-6565
南風原町のエリア情報
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津嘉山エリア
津嘉山エリアは、那覇市真地や国場に隣接し、南風原町内でも特に人口密集度が高く、不動産需要が非常に強い地域です。 「イオン南風原ショッピングセンター」を中心に、サンエー津嘉山シティや飲食店、ドラッグストアが建ち並び、町外に出なくても日常生活が完結する利便性があります。那覇市中心部へも車で15分圏内という立地の良さから、共働き世帯やファミリー層からの人気が絶えず、中古戸建てや土地の流動性が極めて高いエリアです。
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兼城・役場周辺エリア
南風原町役場や中央公民館が位置する兼城エリアは、まさに町の中心地です。 国道329号線が通り、各方面へのアクセスが良い一方で、一本路地に入ると閑静な住宅街が広がっています。南風原小学校や南風原中学校も近く、お子様の通学にも安心な環境が整っているのが特徴です。公共施設や金融機関が集約されているため、幅広い世代にとって生活基盤が安定しており、売却の際も「長く住み続けられる街」として高く評価されるエリアです。
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新川・宮城エリア
那覇インターチェンジに近く、県内各所への移動が多い方に最適なのが新川・宮城エリアです。 「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」といった大規模な医療機関が所在し、医療・福祉関係の雇用も多いため、賃貸・売買ともに底堅い需要があります。近年は那覇市首里エリアからの住み替え先としても注目されており、モノレール首里駅へのアクセスも可能なことから、利便性を重視する層に向けた売却提案が非常にスムーズな地域です。
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本部・大城エリア
南風原町の伝統工芸「琉球絣(かすり)」の産地としても知られる本部・大城エリアは、沖縄らしい風景と新しい住宅が心地よく混在するエリアです。 高台からは町並みを一望できる場所もあり、静かな環境でゆとりある暮らしを求める層に人気があります。南風原南インターチェンジにも近く、南部・東部への移動もスムーズです。土地面積が比較的広く確保されている物件も多く、「庭付きの戸建て」や「広い敷地」を求める買主様とのマッチングが期待できるエリアといえます。
南風原町で不動産の売却が得意な不動産会社
ハウスドゥ 南風原
私たちは沖縄県南風原町に地域密着した、売却特化型のハウスドゥ加盟店です。
地元の豊富な情報と実績を活かし、年間1,000件以上のご相談や査定のご依頼をいただいています。南風原町だけでなく、那覇市、宜野湾市、西原町の不動産売却もご対応可能。一戸建て・マンション・一棟アパート・土地など、不動産の売買に関するあらゆるご相談にお応えすることができます。
無理な営業は一切いたしません。
お客様のご希望を丁寧に伺い、本当に必要な情報を迅速かつ的確にご提供することを心がけています。売却の不安や疑問にも、誠実にお応えします。
また、無料の相続セミナーも定期的に開催しており、将来の資産整理に関するご相談もサポートしています。
「ハウスドゥに行けば、
住宅のことは何でも相談できる」
「楽しく理想のお家が探せる」
そんなお店を目指して、
日々努力を重ねています。